ごろんごろん。

ここのところ集合写真がお気に入り。
なので今日も集まったヤツで^^
コレは昨日焼いたパンたち。
酵母じゃないの。
生イースト使用。
生地は最近定番のグラハム入りの生地。
ベースはカメリアで細引きのグラハムを20%ほど入れている。
お弁当と朝ご飯用に。
それから母にもプレゼントしよう。

今回加水は66%
んー、でもこの配合だと
もうチョット少なめのが良いかも。
なにしろふわふわ過ぎちゃって。
食パンみたく耳もないから
頼りなさ過ぎる気がするのだ。
ミルクハースって配合のバランスが
ムツカシいなー。
お教室のレシピに入れたいんだけどね。

今日のお弁当はコレ。
サンドイッチ。
いつも見慣れた画像でスミマセン。
ウチの子たちは卵サンドが大すき。
特にこういう柔らかなパンで
たっぷりクラッシュした卵を挟んだものがすきなのだ。
ハムとかのヤツより卵サンドが
良いんだって。
比率は1:2かな。
ハムのが多いと残っちゃう^^;
さてさて、心と栄養のオハナシです。
興味のある方はどうぞ。
栄養療法と称して食生活の改善をしだしてから
ほぼ一カ月経過。
たった一カ月?
もう一カ月?
どちらとも言えるけど、体は着実に変わってきている。
長男の多眠はあまり見られなくなり、昼間ちゃんと起きていられるように。
(ウツ状態の人は昼夜逆転していまったり、逃避や疲労感から
異常に長時間眠ってしまったりするらしい。それを多眠と呼んでいるのです。)
顔色も良くなり、適度に体を動かすこともできるようになってきた。
(運動はすごくダイジ。体を動かすことが精神的にどれだけ良いか!
それから日光に当たるコトも効果が大きい。脳内の幸福物質である
セロトニンの合成が促されるらしい。)
今食事で心掛けていることは、とにかく今まで不足していたと思われる
亜鉛やビタミン類を取ること、それからカルシウムも。
ビタミンCは特に砂糖をよく摂っている人や、ストレス状態の人にたくさん必要なのだ。
長くなるのでここではその理由までは書かないけれど
興味のある方は調べてみてはいかかでしょう。
あとは必須脂肪酸をキチンと取ること。
人間の脳は実はとても脂っぽい臓器らしい。
細胞膜などの構成に脂質は不可欠なのだ。
お利口になると言われているDHAなんかね。
じっさい遺伝的なものかと思われがちなIQも
こういったものをキチンと取るだけで上がるという研究結果が出ているんだって。
ウチの場合、知能指数を上げるのが目的ではないけれど
頭の回転が良くなり巡りが良くなれば精神的にも良いもんね。
それから精製度の高い砂糖をなるべく摂らない。
コレがウチの長男クンの場合にはとても重要!
とにかく白いお砂糖が良くないのだ。
白いお砂糖は血糖値を急激に上げてしまう。
精神の安定に、それが良くない。
ゴハンも精製米はやめ。
胚芽米に玄米をブレンドしたり、小麦粉も全粒粉をブレンドしている。
白い穀物も血糖値を上げてしまうのだ。
なんかめんどくさい?
でもね・・・
人間、理屈がわかると合理的にそのようにしようとするものみたい。
ウチの長男にもなるべく理由の説明をキチンとしている。
そうすれば自分からそのようにしてくれるもんね。
第一、一番困っているのは彼なのだ。
やらないワケがナイ。
それからもうひとつ、玄米酵素と言う食品も摂っている。
亜鉛やビタミン類が豊富なのだ。
玄米が苦手な方には良いでしょうね。
幸いウチの家族は玄米も平気で食べてくれるけれど
農薬が気になるし、あんまり頻繁には食べていないので
これは助かる。
あ、あと納豆!
コレは良い。
モチロン納豆だけでなく、大豆食品はとても優秀な健脳食品なので
毎日必ず何かしら食べさせている。
こんな風にいろいろ考えて献立を決めているのだが
もう少し有効な栄養を摂らせたい。
健康な人ならこれで良いかもしれないけれど
症状が出ている人にはこれでは足らない気がするのだ。
とりあえずビタミンCのサプリメントとそれからトリプトファン、
ギャバもとても有効らしいし、あとはやはり総合ビタミンかな。
近所の薬剤師のおじさんに相談してみよう。
・・・なんてコトを毎日頭がハゲるほど考えている。
調理時間もとても長くかけている。
いろんな栄養を摂らせようと思うと、どうしても品数が要るから。
たいへんと言えばタイヘンだけどね。
でもこれで少しでもよくなってくれるんならぜんぜんOK^-^
必然的にエンゲル係数も上がるので少しでも節約すべく
遠くのスーパーに安くて新鮮な物を買いに出かけたり。
ま、楽しんでやらないとねー。
それに彼一人のコトじゃないと思うのだ。
自分自身もずいぶん体調が良くなってきたし
他の娘たちにも良いに決まっている。
もちろんオットだって。
家族みんな健康になれて、長男もユックリ自分の人生を考えられて
コレはウチにとって必然な事態だったのかもね。
長々とスミマセン。
でもなんかの参考になるって方もいるかなーと思って書いちゃいました^^;
それからここに書いたコトのほとんどを学んだのはこの
ご本筆者の生田哲さんと言う方はこの他にも多数本を出されています。
私はまだ二冊しか読んでいないけれど、この本はわかりやすかったかな。
興味のある方はどうぞ!
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